こんにちは!はぐくみプラスの加本です(*^^*)

先日、友人から「妊娠したよ〜(^^)」との嬉しい連絡が!
嬉しくて嬉しくて。
とても幸せな気持ちになりました。

そんななか、友人から質問されたのが「妊娠中の食事」について。


妊娠中って、どんな食べ物を食べたらいいんだろう?
つわりで食べられないときはどうしたらいいの?
食べちゃダメな食べ物ってあるのかな?

ご自身のことはもちろん、赤ちゃんのことが大切だからこそ、より不安な気持ちになってしまいますよね。

妊娠中は食べるものに気をつけないと…!とよく言われるものの、具体的にどうしたらいいのでしょうか?

「出産」はママと赤ちゃんの初めての共同作業ともいえるもの。
赤ちゃんもママも万全の体調で迎えられるように、妊娠中の今から、できることをできる範囲で行っていきましょう。

そこで、今回は「妊娠中の食事」について。
はぐくみプラスのママさんスタッフにインタビューしながらまとめてみました!

妊娠中は食事に気をつけていましたか?

みなさん気をつけていらっしゃいました。

具体的にどんなことを気をつけていたのでしょうか?
さっそくまとめてみました!(*^^*)

<気をつけていたこと>
1)和食中心
2)生ものを食べない(食中毒になると薬が飲めないので)
3)カルシウム、鉄分、葉酸を多く含む食材を使う
4)お菓子や甘いものは外出時や週に一度にする
5)毎日の体重と食べたものを記録する

なるほどですね!
私の勝手なイメージで「あれもこれも気をつけないといけない!」と思っていたのですが思ったよりも少なくて、シンプル。
これなら無理なく、意識できそうですね!

なかなか食べられない…つわりの上手な乗り切り方

妊娠初期の悩みで一番多いのが、「つわり」ではないでしょうか。

三者三様といわれる「つわり」。
はぐくみプラスのママさんスタッフはどうだったのでしょうか?
エピソードを聞いてみました!

榎田ママ談

1人目のときは、炭酸飲料と揚げ物(特にトンカツ)を体が欲していました(笑)
2人目のときは食べると気持ち悪くなっていたので、あまり食べることができず体重が3キロほど減りました。

野口ママ談

食べられるものだけを食べてました。
このことをお医者様に相談したら、「妊娠前からの栄養でまかなえるから、つわりのときは食べれるものを食べるように」と言われました。

植村ママ談

つわりは吐きづわりだったので、その日に食べられるものを食べていました。
その日によって、全く異なりました。想像するだけで吐き気がするもの、想像すると食べたい!と思うもの。
つわり時期の考えごとといえば今日食べられるものでした。


妊娠してもつわりがある人もいれば、ない人もいます。
程度や症状は人それぞれですが、「つわり=赤ちゃんが元気な証拠」と前向きに受け止めてできるだけポジティブな気持ちで過ごすように心がけてみましょう。

ただ、つわりでほとんど食事がとれないことも。
そんなとき、「おなかの赤ちゃんは大丈夫かな?」と心配になってしまいますよね。

でも大丈夫です!
野口ママもお伝えしていますが、たとえつわりで何も食べられなくても、赤ちゃんに必要な栄養分はママの身体に蓄積されている栄養から赤ちゃんに届けられます。
なので、基本的に「食べたいときに食べたいだけ食べてOK!」です。体重管理だけは気をつけてくださいね(笑)

また、つわりのときは体力が落ちて当たり前。
日中でも無理をせずに横になったり、お昼寝をしたり。
たまには外に出たりしてもいいですね♪
気分転換も大切なので、積極的に行いましょう(*^^*)

空腹になると吐き気を感じやすくなるので、外出するときはもちろん家にいるときにもチョコレートやアメを持っておくと安心ですよ。

そして、水分補給はこまめに
嘔吐で水分が失われるので、脱水症状を起こさないように要注意です!
なかなか水を飲むのもつらい、という方は氷を口に含んでみてくださいね。

さいごに

食事は身体をつくる資本となるもの。
やはり、カラダづくりの第一歩は「食事」ですよね。
おなかの赤ちゃんの身体をつくるためにも、妊婦さん自身が健康でいるためにも、栄養バランスの良い食事を心がけたいものです。

栄養バランスの良い食事をするには、なるべく多くの食材を取り入れることが基本。
そこで、次回は赤ちゃんの発育や妊婦さんの健康におすすめな食材をご紹介していきますね。

お楽しみに!