はぐくみプラスの酒匂です。

子育ての悩みは次から次へと尽きないですよね。
1つ解決したと思うとまた1つ悩みがでてきて、何かしら常に悩みがあるのではないでしょうか。

「可愛いけれど、イライラが収まらない…!」
そんな時期は、どのお母さまもきっとあります。

他のお母さまはどういった悩みを持っているのでしょうか…?
今回は少し大きなテーマで『子育ての悩み』を年代別に紹介します(^^)

この記事を読んで、
「悩んでいるのは私だけではないんだ!」と感じていただければ幸いです。

年代別の子育ての悩みを紹介します

子育ての悩みは、子どもの年齢と共に変化します。
ここからは年代別の子育ての悩みについての紹介です\(^o^)/

乳児期(0~1歳)

とにかく何でも初めての乳児期。
特に新米お母さまは日々、試行錯誤を繰り返しながらの毎日ではないでしょうか。

▼乳児期における代表的な悩み
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・授乳や夜泣き
・慣れない育児での肩こり
・睡眠不足
・毎日の離乳食
・お子様のアレルギー

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赤ちゃんもお母さまも、とにかく何でも「初めての経験」になります。
悩みの種は、身体や習慣に基づくものが増えます。

この時期はお母さまが育児に慣れていないということも大きく関係しているので、一定期間経ってみれば「意外と大丈夫だった!」ということもありますよ(^^)
身体的にも疲労が溜まる時期ですので、周りの人に頼って体調を崩さないようにしてください。

幼児期(1~6歳)

活発になってくる幼児期。
まだまだ赤ちゃんだけれど、自立を促すべきなのか悩みますよね。
お母さまの中でも葛藤が生まれてくる時期です。

▼幼児期における代表的な悩み
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・ママ友付き合い
・他の子と比べての言葉や身体的な発達の違い
・第一反抗期
・食事の好き嫌い
・教育への金銭的不安

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少しづつ自我が芽生え、コミュニケーションがとれるようになります。
今までは親子での関わり合いがほとんどでしたが、子どもと子どもの関わり合いが活発に。
悩みの種は、対人関係に基づくものが増えます。

この時期の悩みは、周りの子どもの存在が視野に入ってくるからこそ抱く悩みかもしれません。
お友達とのトラブルが起こった際は、相手の立場に立って考えるように促したり、子どもに理由を話してもらったりするように心がけてください。

学童期(6~12歳)

小学校入学という子どもにとっても、お母さまにとっても「新たなステージ」へ差し掛かる学童期。
学校という環境に通い出し、友達関係での遊びの選択も自分でしだすようになり、幼児期よりも親の目が行き届かなくなってしまいますよね。
勉学の心配はもちろんのこと、少しづつ親子の心の距離がでてくる時期です。

▼学童期における代表的な悩み
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・スマホやゲームの所有権や所有時間
・言葉遣い
・反抗的な態度
・学校の成績
・対人関係のトラブル

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今までとは比べものにならないくらい、活動範囲や交友関係が広がり、子どもの活動は本人の口から聞くことが多くなります。
悩みの種は、子どもとのコミュニケーションの取り方に基づくものが増えます。

学童期はとにかくコミュニケーションをとることを意識して、たくさん語りかけてください。
今までにないくらい、日々の関わりと大切にして子どもとゆっくり話す時間を必ず毎日作るように心がけてみましょう。

思春期(13~18歳)

大人になる準備期間である思春期。
誰しもが思春期の反抗は親に迷惑をかけたなと今でも思い出すことがあるのではないでしょうか。
この時期は、自己の価値観が確立されつつある中で両親との対立が目立ちます。

▼思春期における代表的な悩み
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・子供の反抗的な態度
・親の意見より友達の意見が重要になる
・親との距離をあけたがる
・異性への関心
・物事の本質を考える

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この時期は心身ともに非常に不安定です。
身体は一気に成長へ向かうのに、精神的にはまだまだ未熟です。
悩みの種は、子どもとの距離感に基づくものが増える時期です。

思春期は子どもと一定の距離を取るにしても、語りかけるにしても愛情をもって接していることを子どもに根気強く伝えてください。
自分以外には、批判的な印象を持ちやすい時期ということを理解しながら子どもの意見も尊重しましょう。

最後に

子どもの悩みは生まれた瞬間から始まり、大人になってからも尽きることはないかもしれません。

❝育児疲れ❞なんていう言葉があるように、ご両親もきっと疲れてしまいますよね。

子育てで悩まない人はいません。
どんなに幸せそうな家庭でも確実に悩みはあります。
悩みは変化していくもので、同じ悩みはずっと続きません。

そう思うと何だか心が軽くなるのではないでしょうか。

本気で悩んでいるのは本気でお子さまに向き合っている証拠。
そんな自分を認めて、褒めてあげてくださいね。

どの時期も大切なのは愛情です。
周りに頼りながら、たくさん悩んで【今しかできない子育て】を通して子どもと一緒に親も成長してきましょう!

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