こんにちは、伊藤です(((o(*゚▽゚*)o)))

最近コラムを書きながら、ひしひしと子どもの可愛さを感じている私。
大学でも幼児保育を勉強するくらいには元々子どもが好きなのですが、なんだか最近はますます愛が倍増しております。笑

子どもの可愛さを語るだけで何時間でもいけちゃいますねコレは。


と、前置きはこのくらいにして。
今日は赤ちゃんが生まれて最初の行事、「お宮参り」について調べてみました!

そもそも「お宮参り」って?何のためにするの?

「お宮参り」という言葉は聞いたことがあったのですが、だからと言って何の行事なのかがわからず私の頭の中にはハテナマークがにょきにょき。

「お宮参り」は一言で言うと、「赤ちゃんの健康と長寿を祈り願う儀式」のことです。

「産土神(うぶすながみ)様」という神様をご存知ですか?
漢字の通り、赤ちゃんが生まれた土地の守り神のことで、「氏神(うじがみ)様」「鎮守神」とも呼ばれるそうです。

「八百万の神」と言われる日本だからこそ生まれた行事ですね。

お宮参りでは、この産土神様に「無事赤ちゃんが生まれてきました」と感謝を伝え、今後の健やかな成長と長寿を願います。


また、親戚との繋がりも希薄になりつつある現代。
親戚が集まる機会も少ないため、この「お宮参り」が家族との繋がりを強めるのに一役買っているという声もありましたよ(^^)

お宮参りの方法は?

さてさて、お宮参りは具体的にどんなことをするのでしょう?
服装や時期、マナーについてまとめてみました!

お宮参りの時期はいつ?

基本的に、生後1ヶ月ごろに行います。

ただ、生後1ヶ月というとママも赤ちゃんもまだまだ体がデリケートな時期。
以前は「大安の日でないと」「男の子は生後31日、女の子は生後32日」などのしきたりがあったようですが、それよりも「ママと赤ちゃんのことを優先していいんじゃないかな」と私は思っています。

生後1ヶ月後が真夏だったり真冬だったりして体力的に不安がある場合は、春・秋の過ごしやすい時期までお宮参りをずらすこともあるそうです!
お食い初めと一緒にお宮参りをセットにすることもあるんだとか。

体調の良い日やお天気の良い日を選んで、気持ちに少しでも余裕を持ってお参りに行けるといいですね(^ω^)

ただ、地方や家庭によっては伝統を大切にしていることも。
ご両親に確認しておくと安心できそうです(*^^*)

どこの神社にお宮参りに行く?

産土神様は「赤ちゃんが生まれた土地の守り神」ということもあり、家から近い神社に参拝するのが一般的。
多少遠い神社でも、もしよく行っている神社があればそこにお参りしても良さそうです!

また、安産祈願・安産の神様といえば「水天宮」。
水天宮で安産のお礼参りとお宮参りを一緒にお参りするという風習もあるそうです。
別々の神社に行くことなく1回で済ませられちゃうので、ママにとっても赤ちゃんにとっても負担が軽くなりますね☆

お宮参りの服装は?パパママは何を着る?

赤ちゃんの正式な祝着は、母方の実家から贈られた物とされています。

最近では両親と赤ちゃんだけでお参りすることも多くなったそうで、このしきたりも薄れつつあるそう。
デパートでもセットで売られていて、ずいぶん手軽に手に入るものになっているのかもしれませんね。

また、最近多くなっているのがベビードレスにケープをかけるタイプの洋装。
お宮参りの祝着はそれきり着ることがないものなので、ベビードレスはちょっとしたお出かけのときに使えて実用的です…!
前開きで着せやすいものもあり人気なんだとか(^^)

パパママやおじいちゃんおばあちゃんは、スーツや訪問着などの略礼装で十分です。
特にママは授乳や体調の不安もあるため、着やすいワンピースなどでも良いと思います◎

お宮参りの仕方は?

「お宮参りっていう行事だし、何か特別なことをしないといけないのかな…?」と思っていたのですが、案外そうでもないようです。

普段神社を参拝するときと同じように、お賽銭を入れる方法で十分なんだとか。
もし祝詞(のりと)を上げてもらう場合には、あらかじめ神社に予約をしておくことが必要になります。家庭の伝統やパパママの意向と相談しながら、どちらにするか決められるといいですね(^^)


また、お宮参りのときは父方の祖母が赤ちゃんを抱っこするという習わしがあります。
これは昔、お産が穢(けが)れたものとされていて、産後1ヶ月間は穢れを祓う期間が終わっていないとされていたからだそう。

しかし儀式の形式も家族の形に合わせて柔軟になってきたこともあり、そこまで固執する必要はないようです。

お宮参りの後は?

お宮参りが終わると、パパママ両家のご両親や親戚が揃って食事をするのが一般的です。
ですが、お赤飯を炊いたり鯛料理を仕込んだりと祝い膳を準備するのはやっぱり大変。
難しい場合は無理をせずに、仕出しの祝膳を手配したり、外食をしたりと家族みんなが楽しく1日を過ごすことができる方法にできるといいですね。

また、参拝後フォトスタジオで写真を撮るご家庭もあるそうです。
とはいえ、お宮参りの儀式自体でママも赤ちゃんも疲れてしまうはず。
時間に余裕を持って前撮りや後撮りをするのもオススメです♩

おわりに

生まれたばかりの赤ちゃんの、人生で一番初めの祝い行事。
形式や方法など伝統的な習わしもあり、きっと大変なはずです。

でも何より大切にして欲しいのは、赤ちゃんを家族揃ってお祝いすること。

「パパとママの元にやってきてくれてありがとう」
「無事に生まれてきてくれてありがとう」
「元気よく健康に育ってね」

そんなパパママの優しくてあったかい気持ちを、赤ちゃんに伝える日になればいいなと思います(*^O^*)

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