こんにちは、スタッフの植村です。

授乳中のママもたまの息抜きにアルコールを飲みたくなりますよね。
私は何となくで妊娠してからずっと飲酒を我慢していましたが、パパだけお酒飲んでずるいなぁ。といつも思っていました。


一体なぜ授乳中のママがアルコールを摂ってはいけないのか。
気になりますよね!? ということで今回細かく調べてみました!

ママがアルコールを飲まない方が良いと言われる理由

赤ちゃんのお世話は、お酒を飲んでほろ酔いで出来るものでは、無いと思います。

授乳や沐浴など、乳幼児期の赤ちゃんは全てママに頼っているのです。
大変だけど、この時期だけのふれあいの時間を大切にするには、やはりアルコールは飲まない方が良いと思います。

また赤ちゃんの成長にも良くない影響もあるようです。

アルコール成分が母乳へ移行する時間

通常母乳中のアルコール濃度は、飲酒後30分~60分でピークになり、その後徐々になくなっていきます。

血中からアルコールが完全になくなるには、個人差はありますが7~12時間はかかります。
赤ちゃんがアルコール分を摂取しないようにするには、アルコールを飲んでから、半日は授乳は控えた方がいいようです。

赤ちゃんは胃や肝機能が未発達

万が一赤ちゃんがアルコールを摂取した場合には、赤ちゃんは胃や肝機能が未発達のためアルコールを分解できず体内に残ってしまいます。

また飲酒後授乳すると、赤ちゃんにアルコール中毒の症状が出ることがあります。
未成年がアルコール禁止なのと同じく、赤ちゃんも直接はもちろん、母乳を介してもアルコールは摂取しないことが一番です。

ただやっぱりお酒を飲みたい!そんな時は

タイミングを見計らって「たまの飲酒」をしましょう!

☆授乳中のママがお酒を飲むときのポイント☆
〇授乳直後に飲む
〇3時間おきに授乳をされている方は、事前に搾乳しておいて!
〇お酒ばかり飲まず、ソフトドリンクもしっかり飲みましょう。

ビールの350ccの1缶またはワイングラス1杯でしたら、2時間半ほどで母乳中のアルコールはほぼ無くなるそうです。(アメリカで体重50kgの人の場合)
また血中アルコール濃度が0.06%以下(体重50kgの人がビール500cc程度を飲んだ状態)であれば、赤ちゃんに大きな影響を与えないともいわれています。

ただ、測定はアメリカで行われているので、体格も体重も小さめの日本人では、もっと時間はかかるかと思います。
以上の時間等はあくまでも計算上なので飲酒後の授乳の際は、赤ちゃんの様子をしっかり見ましょう。

飲酒後の授乳開始時期は十分に時間が経っていて、ママがアルコールの影響を感じなくなってから!!

ほろ酔い、ふらふら、眠いような中では、何が起こるかわかりません!
もしそのようなときは、パパや家族に赤ちゃんの世話をお願いするようにしましょう。

最後に

妊娠中から産後までずっとお酒を飲むのを我慢しているママはたくさんいると思います!

ただ、お酒を我慢することがストレスになるといけません。
どうしても我慢できず過度なストレスになっているような場合は、家族の協力を得たり、上手に時間を管理たりと、たまには息抜きにお酒を飲むのもいいのではないでしょうか(o^―^o)

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