こんにちは!将来お母さん志望インターン生、室水です。
(はぐくみプラスは大学生インターンを採用しました。”若い内から妊活〜育児の実態に触れることはその子のためになる!”という想いもあり、”人手が増えるとお客様にできることも増える!”という想いもあり。近日中に室水を紹介しますね!byスタッフ島谷)

今日も日々子育てについて勉強中です。
最近私は夜遅くまで起きていて、いつの間にか2時なんてことも多々あります。
特に、ゴールデンウィークや正月明けの崩れてしまった生活リズムを立て直すのって大変じゃないですか?
赤ちゃんの生活リズムは一歳くらいまでにはついてるといいそうですよ。

生活リズムが崩れて昼夜が逆転したり、不規則な生活を続けたりすると、成長に必要なホルモンの分泌が正常でなくなってしまい、発達などにも影響を与えてしまうそうで・・・

ママのためにも赤ちゃんのためにも、生活のリズムを規則正しく整えてあげましょうね。
そこで今回ははじめてのママのために”赤ちゃんの睡眠リズム作りのポイントに”ついて調べてみました!

赤ちゃんの睡眠リズム作りの7つのポイント

その1.朝にカーテンを開けてしっかりと朝日を取り込む

日光を浴びるとビタミンDが皮膚で合成されます。

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どうやら母乳は粉ミルクに比べてビタミンDが少ないそうです。

母乳だけで育てているママさんは特に、赤ちゃんをしっかりと日光に当ててあげましょうね。日光に当ててあげることはくる病の予防にもつながるそうですよ。
ただ、赤ちゃんのお肌はとてもデリケートなので直射日光は避けてあげてください。

その2.朝に授乳・離乳食を

朝ごはんは一日のパワーの源です!

赤ちゃんに朝ご飯を食べる習慣をつけるために、朝の授乳・離乳食をきちんと与えてあげましょう。
寝ている間、赤ちゃんは体温が低くなっています。朝ごはんを食べることで赤ちゃんの体温を上げて、体を動かす準備をさせましょうね。

その3.ママもパパも早めに寝ることを心がける

赤ちゃんはママとパパを見て育ちます。

ママとパパの生活が赤ちゃんに与える影響はとても大きいそうですよ。お仕事が残っていたり、夜についつい話し込んでしまうこともあるかもしれません。
赤ちゃんに夜にたくさん寝ることを教えてあげるために、ママもパパも早めに寝ましょうね。

その4.昼寝の時間を調節する

生後3~4ヶ月になると赤ちゃんは、まとまった睡眠をとるようになるそうです。
生後半年は昼夜の区別もついてくるでしょう。夜の睡眠が遅くにずれ込まないように午後3時頃にはお昼寝を切り上げるのがおすすめですよ。

 

ただ、生後1年くらいでも赤ちゃんが2時間おきに泣いてしまうこともあるそうです。
頑張りすぎず、パパにも相談して、寝かしつけてもらいましょう。

その5.昼間にいっぱい遊ばせる

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外遊び、一人遊びの時間を大切にしてあげましょう。

2~3ヶ月の赤ちゃんでも、公園に行ってベンチで膝の上にのせてあげるなど、外の空気にふれさせてあげるだけでOKです。
周りの様子を眺めているだけでも赤ちゃんにとっては良い刺激になります。

その6.お風呂の時間を調節する

生後3ヶ月くらいから赤ちゃんを授乳の前にお風呂に入れてあげると、お腹もすき、授乳の量が増えるそうです。
そうすることで夜に赤ちゃんがぐっすりと眠れるみたいです。

しかし、赤ちゃんによっては寝る前にお風呂に入れると興奮して寝付けない子もいます。
赤ちゃんのペースに合わせてあげましょう。

ちなみに、私の知り合いのママさんは「赤ちゃんの入浴は20時までで、18時頃がベストかな」とおっしゃってましたよ!

その7.夜の8時か9時には寝かせてあげましょう

夜の10時から2時の間は成長ホルモンが分泌されます。
この成長ホルモンは筋肉を増やしたり、骨をのばしたりする働きを持っています。特に0時にピークで分泌されるためこの時間はしっかりと寝させてあげましょうね。

またパパが夜中に帰ってきても、赤ちゃんを起こすのはあまり良くないようです。パパと赤ちゃんのふれあいタイムは出勤前の朝にしてあげましょうね。

心地よい睡眠環境を作るには

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室温 夏27-28度 (外気温との差は5度以内に)
   冬20-22度
湿度 50-60%

生後1ヶ月をすぎる頃からは大人が心地よいと感じる気温がおすすめです。
赤ちゃんが寝るスペースは日当たりがよく、直射日光の当たらない場所にしてあげましょう。

またシーツはこまめに洗っていると思いますが、シーツの花粉・ダニ対策もしてあげると赤ちゃんは気持ちよく寝ることができるみたいですよ。

まとめ

いかがでしたか?

赤ちゃんの生活リズムを作ってあげることにより、ママの時間も増えてきます。
家事の時間や夫婦の時間もきちんととりながら子育てできると理想的ですよね!


様々な育児本や育児サイトがありますが、赤ちゃんによって何が一番良いのかは異なるみたいです。

何よりも母子ともに健康であるのが大切なので、無理はせず、ときには周りに頼ることも大事ですよ。
赤ちゃんとのふれあいを大切にしながら、ママと赤ちゃんにあった方法やライフスタイルを見つけていってくださいね!

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