こんにちは!将来お母さん希望の室水です。
日々、子育てについて勉強中です(*^^*)

最近パラパラと赤ちゃんの離乳食についての本を読んで見ているんですが、たくさん種類があるんですね!
見ていてとても、ワクワクしました。


授乳のリズムもできてきて、いよいよ離乳食がスタート!
と言いたいところですが、

離乳食っていつからスタートするの?
スタートのサインはあるの?
最初はどんなものを与えればいいの?
どんな風に進んでいくの?

など悩みどころはたくさん。

今回は離乳食について調べてきました!

離乳食はいつから?サインはあるの?

離乳食のスタートは、一般的に生後5〜6ヶ月ごろからと言われています。

ですがこれはあくまで目安。必ず始めなければならないという決まりはありません。

離乳食スタートの合図になるサインが3つあります。
ぜひ参考にしてみてくださいね♩

1.大人が食べているときに、食べたそうにする

大人が美味しそうに食べているのを見て、「赤ちゃんは自分もアレ食べてみたい…」という気持ちが湧いてきます。
だから、大人が食事を楽しむことも大切。
美味しくなさそうに食べている人を見て食欲が湧くかと言われると、大人の私たちでもそうは思えませんよね。赤ちゃんも一緒です。

ぜひ美味しく楽しく食べる姿を見せてあげてくださいね♩

2.授乳のリズムができてきた

授乳の間隔が一定になり、「そろそろかな?」という時間に『おなか空いたー!』と泣く姿が見られるようであれば、十分にリズムが整っている証拠です。

3.スプーンを口に当てても嫌がらない

このサインは、赤ちゃんが生まれながらに持っている哺乳(ほにゅう)反射と関係しています。

哺乳反射とは、「口の周りに物が触れるとその方向に顔を向けて口を開け、口に何かを入れようとすると舌で押し出して、奥まで入ってきたものには吸う動きをする」という動きのこと。

この反射は5〜6ヶ月ごろから消えていき、赤ちゃんの口はお箸やスプーンを自然と受け入れられるようになっていきます。
これが離乳食スタートのサイン。
赤ちゃんの身体が、「離乳食オッケーだよ!」と伝えてくれているんです。

離乳食から普通食にはどう進むの?

さて、サインもバッチリ確認したし、「いざ離乳食!」と言いたいところではあるんですが、
実は一言に「離乳食」と言っても4つの期間に分かれているんです。
それがこちら。

ひとつずつご紹介します( ˆoˆ )/

ゴックン期(生後5~6ヶ月頃)

よだれの量が増え、大人の食べ物に興味を示す離乳食スタートの時期。

この時期に赤ちゃんは「ミルク以外に食べたり飲んだりする方法があるんだ!」と知っていきます。「食べる」ということになれる期間なので、たくさん食べなくても大丈夫。
焦らずに離乳食期間を楽しんでくださいね。

最初は1日に1回ひとさじから、10倍がゆなど液体に近く柔らかいものからはじめます。1週間ほどたったら野菜やお豆腐、お魚などをすりつぶしたものへと移行していきます。

ちなみに以前は、「離乳食準備期」という期間が必要とされていて、離乳食開始前にジュースやスープを飲ませる必要があると言われていました。
しかし現在は、その必要はないとされています。
その理由が気になる方は、ぜひこちらをご一読ください♩

離乳食準備期は不要?変化する育児の“当たり前”

モグモグ期(生後7~8ヶ月頃)

ゴックンが上手に出来るようになる、口を動かしてモグモグできる時期。

舌を上手に使って食べ物を押しつぶすことができるようになります。醤油などで少し味付けをすると、食べ物の「うまみ」が分かりパクパクと食べ始める子も。

いっぱい食べてくれると、ママも嬉しいですよね…!ワクワク。

この頃から朝と夕の2回を離乳食にします。

カミカミ期(生後9~11ヶ月頃)

モグモグするのが上手になり、食べ物に自ら手をのばすようになる時期。

丸呑みするのではなく、歯茎ですりつぶして食べることができるようになります。
この頃から登場するのが、「手づかみ食べ」
スティック状に切った野菜を茹でたものなど、掴みやすいものの方が、赤ちゃんの「食べたい」の気持ちを損なうことなく食べさせてあげられます。

大人と同じ3回食になるので、一緒に食卓を囲んで食べることを楽しめますね!♩

私の父いわく、ベビー用ウエハースが大活躍するそうです。(母が用事で出かけていて、おなかが減った私がギャン泣きした時にウエハースで泣き止んだんだとか)

パクパク期(1才~1才6ヶ月頃)

歯茎で食べ物をつぶして食べるのではなく、歯を使って噛めるようになる時期。

この頃には大人と同じ固さの白ご飯を食べられるようになるんです!スプーンにも興味を持つようになります。
ミルクを飲んでいた我が子が自分と同じものを食べられるようになるなんて、なんだか嬉しいし、何より楽チンになりますね(^ω^)

ただ気をつけて欲しいのが、濃い味付けの食事。
濃い味を好んで食べてしまうようになると、大きくなったときの健康面でも心配な要素が大きくなってしまいます。
少し面倒ではありますが、味付け前に取り分けて薄味にしてあげてくださいね。

こんな風に、赤ちゃんのペースに合わせて離乳食の時期は4つに分かれています。

およその月齢はあるんですが、これはあくまでも目安です。
赤ちゃん自身のペースを大切にしてあげてください(^ω^)

おわりに

離乳食は、赤ちゃんが「食べる力」をつけるための第一歩。
「食べるって楽しい!」という気持ちを赤ちゃんにも味わって欲しいですよね。

「大人の世界への大切なステップ」となる離乳食の時期を、ぜひ我が子と一緒に楽しんでください(^O^)

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