こんにちは!
将来お母さん志望の室水です。
日々、子育てについて勉強中です。

小さい頃学校に行こうとすると、お母さんに「ちょっとまって!」と呼び止められ、「熱あるんじゃない?」とおでこに手を当てられました。
熱を測ってみると本当に熱があって、自分でさえ気づかなかったのに「お母さんってすごい!」と思っていました。

赤ちゃんを抱っこしたときにいつもより熱い、ぐったりしているなど「何かいつもと違う気がする」と感じたとき、はじめてのママは対処法がわからないと慌ててしまいますよね。

体内に細菌やウイルスが侵入すると、体は体温を上げて体を守ろうとします。
つまり発熱は細菌やウイルスの増殖を抑えるための防御反応だそうです。

今回は、はじめてのママのために自宅でのホームケアのポイントについて調べてきました!

赤ちゃんが熱かなと思ったら確認すること

熱かなと思ったらチェック!
✔機嫌は悪くないか・表情は笑っているか
✔興味・反応をしめすか  
✔食欲はあるか
✔体温はいつも通りか
✔おしっこはいつもどおりか(色・臭い・回数)
✔うんちはいつもどおりか(回数・状態)

重要なのは熱の高さよりも全身の状態だそうです。
熱の高さと病気の重さは必ずしも比例しないので、熱がないからといって安心せずに様子を見てあげましょう。

赤ちゃんの熱のときのホームケアのポイント

 

その1.体温を測る

 「あれ?この子ちょっと熱っぽいかも。」と思ったらまずは体温を測ってあげましょう。

測る前に一度脇の下の汗を拭きとってあげてください。
赤ちゃんの平熱は36.5度~37.5度で、大人よりもともと高いんです。

目安として普段の体温を測っておくと良いですね。

  

その2.熱が上がりきったら涼しくしてあげましょう

 

熱の出始めは、体温を上げるために血管は凝縮し顔色は青白く、抹消の血流が悪くなるために手足は冷たくなります。
熱を上げるために筋肉を収縮させることで、悪寒がする場合も。

赤ちゃんが寒そうにしているときは温めてあげてくださいね。
熱が上がりきって顔が赤く汗ばんできたら、汗を拭いてあげ着替えをこまめにしてあげましょう!

  

その3.水分補給はこまめに

水分は少しずつ何度も与えましょう。
経口補水液や乳幼児用イオン飲料がおすすめですよ。

赤ちゃんが眠っていても、様子を見て起こして水分を与えましょう。
おっぱいやミルク、麦茶など赤ちゃんが好んで飲むものなら飲ませても大丈夫です。
脱水症状には十分注意しましょう。

その4.食事は基本いつも通り

食欲があるようであればいつも通り与えて大丈夫ですよ。
しかし下痢の症状を伴っている場合は普段より消化に良いものを与えるのがよいようです。お粥や、やわめのうどんなどがオススメです。

その5.安静を保ちましょう

お出かけや外遊びはできるだけ避けたほうが良いそうです。元気であっても、興奮させるような運動は避けて絵本などを読み聞かせてあげましょう。

その6.機嫌が良ければお風呂はOK

 

38.5度以下で機嫌が良ければお風呂に入れてあげても大丈夫です♪
汗や汚れを洗い流して清潔にしてあげましょう。

しかし熱が上がることがあるので、浴槽に長く浸かるのは避けましょうね。
体を洗った後はさっと浴槽につけるか、シャワーを浴びる程度が良いですよ。

赤ちゃんが次の状態のときは、すぐに受診しましょう

すぐに受診すべき症状
✔3日以上発熱が続く
✔食欲がなく、ぐったりしている
✔4ヶ月以上の赤ちゃんが40度以上の発熱 
✔4ヶ月未満の赤ちゃんが38度以上の発熱 
✔痙攣を起こした
✔呼吸が苦しそう
✔顔色が悪い
✔水分補給ができていない

以上の症状がある場合にはすぐに受診することをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?
赤ちゃんを病気から守るためには、普段から赤ちゃんの様子をしっかりと観察することが大切みたいですね。
特に赤ちゃんの病気の最大の特徴は進行が速いことだそうで・・。

気になる症状があるときはすぐに赤ちゃんを病院へ連れていきましょうね。


また、病気の早期発見には定期検診もかかせません。
育児の悩みや、疑問を解消する場にも成るので気になることは医師にどんどん相談しましょう。

はじめてのママが赤ちゃんの熱で慌てないわけがありませんよね。
一人で頑張ろうとせずにパパやご両親にもどんどん頼ってみましょう(*^^*)

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