夜泣き赤ちゃん

育児をしていくうえで、ママ達の大きな悩みでもある夜泣き。突然、真夜中に大きな泣き声で目が覚める。育児を経験したことがあるママは誰もが経験したことがあるのでは無いでしょうか。「何故泣き止まないの?」「どうしたらぐっすり寝てくれるの?」ミルクをあげても、抱っこしてあげても泣きなんでくれない。

そんなときに効果的な夜泣き改善法をまとめました。ぜひ参考にしてください。

夜泣きの大きな原因って?

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夜泣きってなぜ起こるかご存じですか?その理由は様々です。お腹が空いていたり、オムツが汚れていたり、布団や洋服が原因で暑かったり。こういった原因の場合は、しっかりと改善をすれば、良くなります。

問題はその他の原因ですね。中でも、原因として多いのが寂しさやスキンシップが足りないというのが多いんです。赤ちゃんってとっても感受性が豊かなのです。ですので、ママが不安を感じていたり、イライラしていたり、スキンシップが足りないとその不安が赤ちゃんに伝染してしまいます。その他にも、お昼に衝撃的な体験をした時などが影響していることもあります。

例えば、散歩をしている時に、犬に「ワンワン!」と吠えられた時などに、初めての時、驚いて泣いてしまうなんてことはありませんでしたか?

そのほかにも、初めての人に会ったり、自動車を見たり、ベットから落ちてしまったりなど。これらの経験は、赤ちゃんが成長していくうえでとても大切です。夜泣きしてしまうことも多くあるのですが、極力赤ちゃんが夜リラックスできる環境をつくること。それをしっかりと意識することが大切です。

効果的な夜泣き改善法について

同じ時間に寝て、起きる習慣も身につける。

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夜泣きを改善させるためには、まずは寝る習慣をしっかりと身につけさせることです。寝る時間や起きる時間が不規則だと、カラダの中の睡眠サイクルがいつまでたっても整うことがなく、眠りが浅くなることが多く見受けられます。朝は、しっかりと8時前後までには起こし、昼寝も1時間程度、寝る時間も8時頃これらをしっかりと固定してまずは、この時間は寝る時間なんだということを習慣にしましょう。また、朝は明るく、夜は暗くすることも寝る習慣をつけるためには欠かせません!!明かりによって赤ちゃんは夜と朝を区別します。夜泣き改善の為にまずはこの習慣を身につけさせましょう。

そして、スキンシップで安心感を与えましょう。赤ちゃんは感受性が特に高いので、少しでも不安を感じると泣いてしまいます。お腹の中にいたときは、ずっとママの鼓動や体温を感じることができていたのに、寝るときは布団の暖かさだけなので、不安を感じてしまいます。昼間から寝るときも極力だっこする機会を増やしたり、よしよしと頬や頭をさすってあげる機会を増やすことがとっても大切ですね。

また、ママの不安やイライラもすぐに感じ取ってしまいます。それが原因で夜泣きすることもとっても多いので、ママのリラックスもとっても大切です。家族の協力を得て定期的にリラックスする機会をつくりましょう。

また、カモミールティーの様な夜泣きに良かったり、リラックス効果が高いカモミールティーなどを子供に飲ませたり、ママが飲んだりすることもおすすめです♪

テレビなどの強い印象を与えるものを避ける

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テレビなどの強い光を与えたりするものは、極力避けることが大切です。赤ちゃんが中々寝なかったり、夜泣きが激しい時に、明るい場所に連れて行ったり、テレビを見せたりするとより興奮を引き起こし、寝ることの妨げになってしまいます。中々寝付きが悪いときは、夜風にあたりにいったり、ドライブしたりして気持ちを変えてみることがおすすめです。

夜泣きとどう向き合うか。

新生児の時は、夜泣き以外にも様々なトラブルに悩むかと思います。原因もわからない夜泣きですが、対処法は様々あります。一つずつ試してみて、赤ちゃんがぐっすりと眠ってくれる方法を探してみましょう。赤ちゃんがすくすく育つ為には、必ず夜泣きはします。2歳を超えるとほとんどの赤ちゃんが無くなりますので、優しく見守りながら対応していきましょう。

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