こんにちは(*^^*)
編集室の田島です!

今日の福岡は大雨で、バス停から会社まで歩いただけで足元がべちゃべちゃに濡れてしまいました(;_;)
昨日の夜、洗濯物も干したのにー!

天気予報を見て家事をするって大切なんだなと学んだ私なのでした。

 

さて、今回も会報誌hugkumi clubに掲載している企画【ひろこの全国ツアー 安産・子宝スポット巡り】でお邪魔した安産・子宝スポットをご紹介します!

今回は、神話の聖地、宮崎県の安産・子宝スポットをご紹介しちゃいます\(^o^)/

 

宮崎県日南市 鵜戸神宮

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鵜戸崎の突端にある神社。
海の侵食でできた洞窟の中に本殿が建っている、とてもめずらしい神社なんです。

古来から信仰されており、日本神話の「海幸彦・山幸彦」の伝説の舞台となった場所として知られているため、 縁結びや子授け・安産などのご利益があると言われています。

お正月には海から登る初日の出が見られる絶景スポット!
見てみたーい!

 

なんと!洞窟の中に御本殿!

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鵜戸神宮は洞窟の間に挟まるように御本殿が建っている、全国でもなかなか珍しい神社。
海の青と、御本殿の朱色が本当にキレイで神秘的でした!
この日は平日にも関わらず、かなりの人で賑わっていましたよ!

洞窟の中に入ったら、御本殿で参拝し、洞窟の奥へ。
上の写真で言うと左側へ進んでいきます。

洞窟の中をぐるっと進むと、御本殿のちょうど裏あたりに「お乳岩」があります。

 

お乳岩にまつわる神話

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この「お乳岩」に触ったり、したたる水でつくられた「お乳飴」を舐めると、母乳の出がよくなると信じられているんだそう。

私も、このお乳飴をお湯に溶かした「お乳あめ湯」をいただきました♪
生姜が加えてあるので、カラダが温まって飲みやすい!
ちなみに、夏は冷やしたものをいただけるそうです。
境内の休憩所でお求めいただけます(^o^)

 

ただ、このお乳岩には悲しい伝説が。

山幸彦と結婚した海の国の豊玉姫(トヨタマヒメ)は、お産の様子を見ないでほしいと山幸彦にお願いしたものの、サメの姿になって(!)出産する様子を見られてしまいます。
約束を破られたことを悲しみ、その姿を恥じた姫は子供を残して海の世界へ帰ることに。
その際に、残していく子供のために自分の乳房を岩に貼り付けて行きました。

この時の豊玉姫のお乳が、今もお乳岩として残っていると言われているんです。
のちに、豊玉姫は妹の玉依姫命(タマヨリヒメ)を乳母として派遣します。
玉依姫命は、このお乳岩からしたたるお乳を使って子供を育てたと言われているそう。

この伝説から、鵜戸神宮が安産や子宝はもちろん、子育ての神様と言われているんですね。
なんだか、豊玉姫の伝説は浦島太郎のお話や鶴の恩返しのお話とよく似ていますね。

「運試し」もできちゃいます!

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▲海側を除くと、こんなものが見えます!ここへ投げるんですね…!

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▲これを投げます!

鵜戸神宮名物、「運玉投げ」をやってみました★

100円で、写真のような運玉が5ついただけます。
女性は右手、男性は左手で、 亀石桝形岩へ向かってこの運玉を投げ、見事岩のくぼみに入ると願いが叶うと 言われているんです!
私は5つ中2つ命中!
半分以下の確率ですが、満足です!(笑)

 

てくてく お散歩日記 宮崎編

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宮崎駅からの移動中「サンメッセ日南」に寄り道!
モアイ像を見てきました!!
思っていたよりもはるかに大きくてびっくり。

しかも!
7体あるモアイ像には、それぞれジンクスがあるんですよ。

写真向かって左から、仕事運・健康運・恋愛運・レジャー運・結婚運・金運・学力運の順なんだそうです♪

鵜戸神宮まで向かう海沿いの道も、すっごくキレイ…!

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ドライブにもってこいですね♪

実はこの時、ペーパードライバーの私が、1年ぶりくらいに運転をして取材へ向かっていました。
宮崎なので車の数は多くないものの、海沿いでくねくね道。

あげく地元のみなさんは慣れているのでサクサク運転していくんですが、私からすると地獄のコース。

ぶつけそうだな…なんて思っていたら、案の定縁石にぶつけちゃいました…(^o^)

後で車体を見てみると、ホイールカバーがなくなっていましたとさ…。

みなさん運転には十分お気をつけくださいね。

 

次回は佐賀県の安産・子宝スポットをご紹介します♪

 

 

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