いつもはぐくみプラスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
はぐくみプラスの土斐崎と申します。

平成30年9月6日に発生した、北海道地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、皆さまのご無事と、被害に遭われた地区の皆さまの一日も早い復興をお祈りしています。

こちらからはテレビやネットからでしかその被害は分からず、同じ日本ににいるのに、悔しさと歯痒さと、悲しみでいっぱいです。

この度地震の影響で、商品のお届けに遅れが生じております。皆さまにはご迷惑をお掛けいたしますが、何とぞご了承いただきますようお願い申し上げます。詳細につきましては、以下をご確認くださいませ。

▼日本郵便
https://www.post.japanpost.jp/notification/productinformation/2018/0906_03.html

▼ヤマト運輸
http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/info/info_180903_02.html

▼佐川急便
http://www2.sagawa-exp.co.jp/information/detail/127/?_ga=2.207702160.360947954.1536211662-1157448733.1474015479


——————————————–
【対象地域】

■北海道全域
北海道全域のお荷物の集荷・配達・お預かりを一時見合わせ
——————————————–


また、余震や更なる二次災害への警戒も続いております。
そこで私たちが少しでもお役に立てることはないかと、微力ながらこれから約1週間続く余震や二次災害に備えての注意点を以下に記載しておきます。よろしければご覧ください。

発災時に気をつけること

【1】火をつけない

ガスに引火して爆発する危険性があるため、火をつけない。

【2】ブレーカーを上げない

火災の危険があるので、通電させないようにする。また、電気のスイッチにも触らない。

【3】電話回線の使用を控える

電話回線がパンクするので、不要不急な使用を控える。

【4】素足にならない

ガラスの破片の飛散により、ケガをする危険性があるため素足で歩かない。

【5】エレベーターを使わない

閉じ込められる危険性があるため使用しない。

移動中の注意点

【1】ガラスや塀から離れる

瓦の落下、ガラス破片の飛散、ブロック塀などが崩れて押しつぶされる危険性があるので、近づかないこと。

【2】切れた電線には触らない

切れたり垂れ下がっている電線に触ると感電する危険性があるため、絶対に触らないこと。

【3】ひび割れたビルに近寄らない

ひび割れたビルから落下する外壁やタイルなどによってケガをしたり、倒壊の恐れもあるので近寄らないこと。

【4】夜間非難の際は懐中電灯を使用する

夜間は見通しがわるいため、危険物を見落としてしまう危険性がある。懐中電灯を使い、目視確認を行いながら避難をする。

必ずやっておきたいこと

【1】防災用品の確認をする

いつでも避難ができるように防災用品などを確認し、食料の確保も行う。

【2】水を溜めておく

水が出ている場合でも、今後止まる可能性があるためお風呂やお鍋に水を溜めておく。

【3】安否確認方法を共有する

安否確認の方法や集合場所を話し合っておく。連絡がとれない場合もあるので、様々なサービスを活用しましょう。

■災害用伝言ダイヤル

「171」に電話をかけると伝言を録音でき、自分の番号を知っている人が伝言を再生できる。

■災害伝言板

スマートフォン・携帯電話から災害用伝言板で自分の安否を登録したり、家族の安否を確認できたりする。

■LINE災害連絡サービス

自動的に届くメッセージの中から自分の状況を選択すると、ライムラインに投稿ができて友達に安否を知らせることができる。


長くなりましたが、私たちでお力になれることがありましたらいつでもおっしゃってください。
また、地震による影響で、配送やご入金に関してご希望・ご要望などございましたらなんなりとお申し付けくださいませ。微力ながら最善の努力をさせていただきたいと存じます。

いまだ余震に警戒が続く状況ですが、これ以上被害が拡大しないこと、皆さまのご無事を心よりお祈りしております。
取り急ぎこちらにてお見舞い申し上げます。

人気の記事